秘書検定 予想問題
2級
問335

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問題

秘書検定試験 2級 問335 (訂正依頼・報告はこちら)

次は会計、財務についての説明である。適当なものを選べ。
  • キャッシュフロー計算書は営業活動、財務活動の2つに分かれる。
  • 流動資産とは小切手や商品のことで現金化できるものである。
  • 連結決算は1年間を前期と後期に分けて行う決算である。
  • 支払い後に発行する領収書は税抜5万円以上の場合、収入印紙が必要である。
  • メインバンクとは取引先銀行で一番規模が大きい銀行のことである。

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この過去問の解説 (3件)

01

領収書は、記載された受取金額が5万円以上の場合、印紙税の対象となり、通常は200円の収入印紙が必要です。

消費税額が別に書かれているときは、税抜き金額で5万円以上かどうかを判断します。

消費税額が別に書かれていないときは、合計金額で判断します。

選択肢1. キャッシュフロー計算書は営業活動、財務活動の2つに分かれる。

キャッシューフロー計算書は営業活動、財務活動、投資活動の3つに分かれます。

選択肢2. 流動資産とは小切手や商品のことで現金化できるものである。

小切手や商品以外にも現金や受取手形も流動資産です。

選択肢3. 連結決算は1年間を前期と後期に分けて行う決算である。

連結決算とは親会社と子会社で行う決算のことです。

選択肢4. 支払い後に発行する領収書は税抜5万円以上の場合、収入印紙が必要である。

正解です。

選択肢5. メインバンクとは取引先銀行で一番規模が大きい銀行のことである。

メインバンクはその会社で一番取引金額が高い銀行のことをさします。

参考になった数343

02

解説は以下の通りです。
 

選択肢1. キャッシュフロー計算書は営業活動、財務活動の2つに分かれる。

不正解です。

キャッシュフロー計算書(C/F)とはお金の流れを見やすくしたものです。
前期から当期にどれだけキャッシュが動いたかを表します。
内訳として、1.営業活動によるC/F、2.投資活動によるC/F、33.財務活動によるC/Fがあります。

選択肢2. 流動資産とは小切手や商品のことで現金化できるものである。

不正解です。

流動資産とは通常、1年以内に現金化できる資産です。
小切手や商品以外にも、売掛金などが含まれます。
流動資産のうち、売掛金、預金、受取手形、預金、有価証券は換金性が高く、当座資産ともいわれます。
 

選択肢3. 連結決算は1年間を前期と後期に分けて行う決算である。

不正解です。

設問は半期決算の説明です。
連結決算とは、当社だけではなく、子会社などグループ会社を含めた決算です。
 

選択肢4. 支払い後に発行する領収書は税抜5万円以上の場合、収入印紙が必要である。

正解です。
例えば、5万以上100万以下の場合200円の収入印紙が必要になります。

選択肢5. メインバンクとは取引先銀行で一番規模が大きい銀行のことである。

不正解です。

メインバンクとは、主力取引銀行のことです。

参考になった数168

03

解説は以下の通りです。

選択肢1. キャッシュフロー計算書は営業活動、財務活動の2つに分かれる。

キャッシュフロー計算書とは、収入と支出を営業活動・投資活動・財務活動ごとに区分して表示するものです。

選択肢2. 流動資産とは小切手や商品のことで現金化できるものである。

流動資産とは、現金のほか、現金預金、受取手形、売掛金など、1年以内に現金化できる資産のことです。

選択肢3. 連結決算は1年間を前期と後期に分けて行う決算である。

連結決算とは、親会社と子会社を一つにまとめて行う決算のことです。

選択肢4. 支払い後に発行する領収書は税抜5万円以上の場合、収入印紙が必要である。

領収書に印紙を貼る必要のある受け取り金額は、5万円以上からです。

選択肢5. メインバンクとは取引先銀行で一番規模が大きい銀行のことである。

メインバンクとは、企業の取引銀行の中で最も多額の融資を受けていて、人的・資本的に密接な関係にある銀行のことです。

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